一般人の探偵を利用するタイミング

みなさんは探偵をどのようなときに利用するでしょうか。

どのような依頼をするか、と言った方が良いかもしれませんね。

年間を通して探偵に何かを依頼するということがあるのはごく一部の限られた人ですので、一般の普通に生活をしている人にとっては特に用がないものです。
では一般の人が依頼するタイミングはないのでしょうか。
実は探偵というのはここぞというときに役に立ってくれるものです。

例えば誰かとトラブルになって何らかの調査が必要になった場合です。

トラブルと言っても色々ありますが、何らかの形で争わなければならなくなることは誰にでもあります。

しかしそうした場合、民間でのトラブルですので事件としては民事事件になります。もし警察に相談したとしても警察には民事不介入という原則がありますので何もしてくれません。


弁護士は刑事事件にも民事事件にも介入できますので弁護士に相談するのも良いですが、あくまで法的なアドバイスと処置をしてくれるだけで調査は専門外です。そこで探偵の登場というわけです。

弁護士と同様、刑事・民事関係なく介入でき、且つ法的なアドバイスや調査を行ってくれます。

一応、調査なら自分自身でも行うことは可能ですが調査にはテクニックやポイント、法の知識が必要になってきますのでむやみに行うよりもプロに依頼した方が良いでしょう。


探偵はやろうと思えば誰にでも開業できる職業です。
しかしそれだけではすぐに廃業となってしまいます。プロとしてのテクニックやノウハウがあるからこそ成り立つ職業なのです。